90年代前半の古賀と、2017年の古賀。国道495号線の古賀駅入り口付近を眺めよう。

先日、かつての古賀で、にぎわいをもたらしてくれていた場所「寿屋」などの写真をご紹介しましたが…

そうしたら、一枚の写真に出会いました。おそらくは90年代前半の、国道495号線・古賀駅入り口交差点付近で、海に向かって見える街並みをおさめたもの。(この時代は国道495線となるまえの「県道26号線」のころですかねぇ?)

場所としてはこのあたり。

せっかくなので、同じ構図に近づけた2017年1月18日の姿を。

街は生きもの。経済には流れが。

お買い物のスタイルが徒歩やバス中心から、自家用車へと中心と変遷する中で、お店の移り変わりや、同じ場所にあっても建物が建て替わっていたり。街に刻まれた歴史が、この場所を行きかった人々の思いが、1枚の写真からも浮かびます。

こんな感じの古賀の写真がありましたら、引き続きご一報をお待ちしています。一緒に眺めて楽しみましょう。

【記事を書いた人】
千鳥足 大人の事情で、顔出しNGでしたが、最近解禁しました。 徳島県生まれ・福井県育ち。幼稚園から高校まで古賀にいたあと、茨城とか東京とか長崎とかで過ごしたのちに古賀にUターン。 趣味: 読書。遠藤周作とか吉村昭とか阿川弘之・阿川佐和子とかが好き。 お酒飲むのも大好き。

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