ファミリー講座&ファミサポ講習会「救命救急・心肺蘇生法」に参加しました

1月18日にサンコスモ古賀で開催されたファミリー講座&ファミサポ講習会「救命救急・心肺蘇生法」に参加しました。


古賀市の子育てのファミリーサポートセンターの「おねがい会員(子どもを預かって欲しい人)」に12月に申し込んだのですが、その講習会の1つです。

乳幼児の保護者・ファミサポ会員であれば先着順で参加できます。(申し込み要。先着15名)


古賀市のファミリーサポートセンター
年に2回、6月と12月に募集されています。

おねがい会員の場合、この講習は必須ではなかったのですが、小さい子どものための応急手当ての方法が知りたくて参加しました。

託児も事前予約が必要ですが無料です。

 

最新のガイドラインはシンプル!

わたしが自動車免許を取るときに普通救命講習を受けたのはかれこれ20年くらい前です。(年がばれますね笑)

心肺蘇生法などの応急手当てのガイドラインは5年ごとに改訂されるそうで、今回の内容は2015年版の最新の内容でした。

 

昔習った時より、よりシンプルになっていてわかりやすかったです。

このテキストのPDFファイルが総務省消防庁のページに一部ですがありました。(生活密着情報>応急手当について)

むかしはなかった「AED」の実技

AEDの使い方についてもしっかり実物で教えてもらいました。AEDを開けると音声ガイダンスが始まるのでそのガイダンスに沿って使います。電気ショックは体を機械が診断して必要な場合のみ流れるので、使うのを怖がらなくてもいいんだなと感じました。

(補足)粕屋北消防本部のホームページのリンクからAED設置場所を検索することができます。

「古賀市」と入れて検索すると、こんな感じで表示されます。(2017/01/20現在)

印象に残っているのは・・

心臓の場所はほぼ真ん中と思って良いこと。

そして心肺蘇生法を行うときは

胸骨圧迫(昔の心臓マッサージ)だけでも早く初めて絶え間無く続けること。(もちろん安全な場所で!)

人工呼吸は自信がなければ、とにかく胸骨圧迫を続ける。これが大事だということでした。

1分間に110回から120回のペースで続けます。1秒に2回と覚えておいて良さそうです。

20秒ずつ、5分くらい参加者でやってみたのですが、かなりきついです。救急救命士の方でも2分で交代するようになっているそうです。

乳児(1ヶ月から1歳くらい)の場合も、基本は成人の場合と同じです。胸骨圧迫は、指二本で行う方法や力の入れ具合などを実際に乳児のお人形で練習しました。小学生くらいの体型のお人形でも体験しました。

あとは、止血の方法や、誤飲してしまった際の処置方法なども習いました。

子どもの事故は予防でほとんどが防げるとおっしゃっていたのが印象的でした。

誤飲はコインやたばこが多いそうです。

お風呂の水で溺れるケースも実際に起こっているので、お風呂の水を溜めているときは子どもが入れないように鍵などをかけておいてくださいと言われていました。

また119番に家の電話ではなくて、携帯電話で電話すると、となり町などにつながってしまう場合があるそうです。その場合はしっかり現在地の行政区(古賀市など)を伝えてください。転送してもらえます。

次回の救命講習

同じ内容(乳幼児、小児対応含む)の講習は半年後ですが、普通救命講習会(3時間)は粕屋北消防署で2月19日(日)に開催されるようです。

習った内容は使わないで済むことが一番ですが、もしそういう場面に出会ったときの対応を知っていると安心ですね。

次回のファミリー講座&ファミサポ講習会は「自分の骨から子どもの健康を考えよう」

次回のファミリー講座&ファミサポ講習会は、「自分の骨から子どもの健康を考えよう」です。

◎時間・場所:2017年1月22日(日)9時30分〜12時 サンコスモ古賀(9時30分〜保護者骨密度測定)
◎対象:乳幼児の保護者・ファミサポ会員(先着15組)要予約
◎備考:食育や習慣についての講話を行います。持ってくるもの:お茶、保護者の体内年齢・骨密度・血圧測定/「でんでんむし」電話092-942-1183

【記事を書いた人】
ピノコ 育児にてんてこ奮闘中のアラフォーママ。 2歳の男の子がいます。 古賀歴15年。 古賀市で結婚相談所をやっています♡古賀市で幸せな結婚をする男女を増やしたいです! 結婚相談所✳︎ハッピーハイウェイ✳︎幸せな結婚のススメ✳︎【福岡・古賀市】愛して学んで生きる♡ゆうこさんのブログ

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