小雨のハマボウウォーク、花は見ごろ、まつりでクイズ!

「歩いてん道ウォークinハマボウまつり」は7月14日(日)雨が降ったりやんだりの空模様の中、小雨決行でした。朝の天気予報では午前の雨の確率は50%、午後から曇りの予想。熱中症の心配はないのですが、足元は悪いことを覚悟。

7時45分からの受付開始を前に、歩いてんDo好会は7時15分古賀西小に集合。オリ・パラリンピック東京2020を盛り上げるハッピを着用して受付をしましたが、一般参加者は20名。

雨天中止と思われた方も多かったかもしれません。子ども連れの参加はなく、常連の方が多かったのですが、古賀中の男子3人と引率の男性の先生が参加され、ラグビー日本代表の福岡堅樹さんのユニホームを着用して盛り上げてもらいました。とても嬉しそうでした。

開会式は古賀西小の裏にある「憩いの松原」の看板のある開けた場所。司会はDo好会Yさんが担当し、生涯学習推進課吉永係長のあいさつの後、松原を守る会の方から思いを込めた花見松原についてのお話があり、続いて「防災に役立つロープの使い方」を教えていただきました。

3mのロープを常備していれば、誰でも簡単な結び方で防災や事故などに使えることを参加者も体験しました。

 

スタートは予定より30分遅れましたが、松原を守る会の先導で松原に入り、前日の雨で湿った松林の砂地は歩きやすく、雨のしずくも心配なく、快適なまま海岸の夕陽風景時計に到着。そこで先頭をDo好会の2人と交代し、中間地点まで海岸線を歩きました。

いつもなら夏空の下、青い海と波風にキス釣りの人たちがいる浜辺も今日は一人だけでした。松林の境目の開けた場所で休憩。SUさんが軽妙なストレッチをして、松林の中を折り返しました。

途中から雨が降り始め、傘をさしながら歩く人も多く、足元に気を付けながらの復路でした。

松林を出て海岸から花鶴川河口を通り、ハマボウまつりの会場へ到着する頃には雨がかなり本降りになっていました。ハマボウはちょうど見ごろでどの木も黄色い花をたくさん咲かせ、公園の周囲を彩っていました。

ゴールでは凍らせたゼリーと参加賞のティッシュが配られ、雨の中あわただしくハマボウウォーキングは終わりました。距離を短くしたこともあり、雨が降り出したのでウォーキングとしては物足りなかっただろうと思いました。
それでも中止にならなかったことで安堵感はありました。

 

ウォーキングは終わりましたが、ハマボウまつりは予定通り開催され、「ハマボウ饅頭」やトウモロコシ、かき氷、から揚げなどの販売もあり、古賀西小6年生の歌やダンスなどのステージもありました。


フラダンスにはおばあちゃんと一緒に上手に踊る孫たちのかわいい姿に拍手喝采。

私たちDo好会は10時40分からのオリンピック・パラリンピックやラグビーワールドカップを盛り上げる生涯学習推進課の〇×クイズに協力しました。出題のいくつかはDo好会のメンバーの考案です。


ラグビーのユニフォーム姿の〇×係、パネル係、ロープ係、景品係など多くの参加者に楽しんでいただけるよう張り切って準備しました。

今回は子どもたちも前回よりたくさん参加してくれました。見ているばかりより参加する方がずっと楽しいのですが、眺めているだけの人が多かったのは残念。また、ラグビーのクイズとなると参加者が減ってしまい、なかなか参加してもらえませんでした。

観客席から「ラグビーは知識がないからわからん」という声が聞こえました。クイズに参加して知識を増やし、本番の試合を楽しんで応援していただきたいですね。

これから、10月の「市民ウォーキング」に向けて私たちは7月24日より試歩などに取り組みます。

10月6日(日)の「第19回市民ウォーキング」は、スタートは市民グランド、ゴールは健康福祉まつりの会場サンコスモです。コースは6㎞:工業団地方面と、13㎞:筵内~薦野~古賀SA~馬術競技場~九本柿庵の予定です。(詳細はまだ協議中)。詳しくは広報誌をチェックしてくださいね。

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【記事を書いた人】
初代編集長 戸田 ハイパーローカルメディア古賀すたいるの編集長をやってます。 古賀に特化した、古賀の人の役立つ情報を発信しながら、 市外の方にも、古賀の魅力を伝えて、しってもらいたいと思ってます。 読書会、手帳カフェ、まわしよみ新聞を定期的に開催してリアルとも つながる、場づくりを実験中。現在は大阪在住。 【趣味】読書。有川浩から紫式部まで。ライフハック系までなんでも読みます。 【好きな言葉】出会いは偶然、恋は必然。

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