地域密着!ローカル・メディアフォーラム2016 in 九州へのお誘い【読者寄稿】

おしゃべり

毎月15日は、古賀市でまわしよみ新聞を開催している、ファディ古賀局の編集長、古賀すたいるの編集長の戸田です。

実家では、朝日新聞をずっと購読しておりました(今はやめたみたい)。
結婚してからは、特に必要ないかな、ということで購読はしておりませんでした。

転勤で福岡県古賀市に引っ越してきて、住んでいる街のことは知っていた方がいいかな、という考えで、新聞購読を始めました。
主人が福岡出身だったもので、どうせ読むなら地域情報の豊富な西日本新聞がいいだろう、というすすめで、いわゆるローカル地域新聞を購読して、今に至ります。

初めて読む、地域密着の新聞は非常に身近なニュースが多くて、読むのが楽しいです。
そして、この西日本新聞のおかげで、まわしよみ新聞と出会い、津屋崎ブランチの山口さんを知ることができたり、西日本新聞の記者さんとも、ご縁をいただいたりと、新聞はまだまだ情報ツールとして大切だな、とつくづく感じています。

この度、また、西日本新聞さんから、新しいご縁をいただきました。
なんと、宮城県仙台市の新聞の河北新報社さんの畠山さんです。

3月26日に、まわしよみ新聞全国サミットが天神で開催されるのですが、その翌日に、また、ローカルメディアについて語る会があるということで、なんと、ハイパーローカルメディアな古賀すたいるに、ご寄稿していただけました!

地域での情報発信について、一緒に語り合いませんか?~地域メディアのこれまでの10年を検証し、これからの10年の役割と未来を語る~

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「ローカル・メディア・フォーラム2016 in九州」へのご案内

全国の地方紙社員有志が中心となり、ネット時代の地域メディアを考えるコミュニティー「ローカルメディアネットワーク」は、次世代のローカルメディアの方向性やアイデアをメンバー間で共有し合い10年が経過しました。
これまでの10年を総括・検証し、これからの10年の地域メディアの役割と未来を市民の皆さまと共に考える公開フォーラムを九州・福岡にて開きます。

ソーシャルメディアの普及やインターネット利用の一般化により、情報の流れが大きく変わりました。とりわけ地方の新聞社は今、この急激な環境変化をどう捉え、対応して行くかがよりいっそう問われています。
地域や職場の壁、既存の枠組みを超えて自由に討議し課題を共有し、次代を切り開く地域メディアをリビルド(建て直す)する時間です。

古賀すたいるの読者の皆さまとも共に、近未来のローカルメディアの姿を一緒に描いていきたいと存じます。新聞業界関係者はもちろん、一般市民、自治体・NPO・教育関係者、学生の皆さまなど多くの方々のご参加をお待ち申し上げます。

期 日  2016年3月27日(日) 13:30~16:30 (13:15受付開始)

会 場  西日本新聞社12階1号会議室
福岡県福岡市中央区天神1丁目4-1

会 費 無料

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ローカル・メディアフォーラム2016 in 九州のご案内

 

戸田編集長の一言

誰もが情報発信ができるようになった時代に、今後は新聞というメディはどう、変わっていくのか。
将来、マスコミを目指している大学生、地域メディアを発信している方々にも、学びが多いフォーラムのように感じています。
古賀すたいるメンバーも、参加したいと思ってます。

【記事を書いた人】
初代編集長 戸田 ハイパーローカルメディア古賀すたいるの編集長をやってます。 古賀に特化した、古賀の人の役立つ情報を発信しながら、 市外の方にも、古賀の魅力を伝えて、しってもらいたいと思ってます。 読書会、手帳カフェ、まわしよみ新聞を定期的に開催してリアルとも つながる、場づくりを実験中。大阪出身、古賀歴4年目。 小学校4年生のムスメと、年中さんのムスコがいます。 【趣味】読書。有川浩から紫式部まで。ライフハック系までなんでも読みます。 【好きな言葉】出会いは偶然、恋は必然。

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