【古賀はこがんとこばい】古賀市内、石段のある神社1 皇石神社 【読者寄稿】

「千鳥が池のめだか」さんからご寄稿いただきました!

古賀市歴史資料館企画展「神々の系譜~古賀の神社に祀られる産土の神々~」の古賀市内神社地図

令和元年7月20日(土)から8月31日(土)までの間に開催された古賀市歴史資料館企画展「神々の系譜~古賀の神社に祀られる産土の神々~」の資料を見ながら、石段のある神社を訪ねてみました。

皇石神社

古賀市鹿部

鹿部山の西側(海側)に位置し、周辺には、東町遺跡、浦口-唐ケ坪古墳群ほかの多くの遺跡があり、鹿部山遺跡群と呼ばれています。

明治31年、この神社の裏の崖から甕棺が現れ、その中から銅剣と銅戈が発見されています。

参道石段
二の鳥居
皇石神社の参道入口

この神社の古名は大石大明神、神功皇后が大石を抱え上げたという伝説があります。

(令和2年1月4日)

 

【記事を書いた人】
初代編集長 戸田 ハイパーローカルメディア古賀すたいるの編集長をやってます。 古賀に特化した、古賀の人の役立つ情報を発信しながら、 市外の方にも、古賀の魅力を伝えて、しってもらいたいと思ってます。 読書会、手帳カフェ、まわしよみ新聞を定期的に開催してリアルとも つながる、場づくりを実験中。大阪出身、古賀歴4年目。 小学校4年生のムスメと、年中さんのムスコがいます。 【趣味】読書。有川浩から紫式部まで。ライフハック系までなんでも読みます。 【好きな言葉】出会いは偶然、恋は必然。

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