2/14 内田美智子さんによる講演会 ~「星の子文庫」からのバレンタインプレゼント~

古賀市内には、各地で「文庫」活動が世代を超えて続いています。

この記事を担当している中の人も、とある「文庫」出身です。

小学校のころに集会所に行くと、同じ地区に住んでいる子どもたちがたくさん集まっていて、誰かが読んでくれる絵本や紙芝居をみんなで楽しんでいました。

文庫の日になると、同じ地区に暮らしているいろいろな世代の子どもたちが集まって、楽しい時間が過ごせました。クラスや学年を超えて、多くの友達ができ、そして作品の感想などを語り合った記憶があります。今思えば、ステキな、豊かな子どもの時代を過ごせたように思います。

そして今でも、現在の子育て中の世代の方々や、子育てを経験した方々・支えたいと思っている方々を中心に、現在の時代にあわせて「文庫」活動が続いており、多くの子どもたちが楽しい時間を過ごしています。

そんな「文庫」活動の一つ、舞の里エリアを中心として続いている【星の子文庫】のみなさん。結成から20周年を迎え、多くの子どもたちが育っていき、そして次の世代の子どもたちが集っています。もちろん支える方々も。

この20周年を記念し、さらに次の世代に向けて「星の子文庫」を続けていくために、来る2月14日(土)に講演会が開催されます!

舞の里に暮らしている方々だけではなく、子どもに関わっているすべての人、そしてこれから親になるすべての人への思いを伝えるために、内田美智子さんをお招きされます。

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内田美智子さんといえば、【生きることは食べること】【いのちをいただきつないで、育む】として「食」の大事さを伝える助産師さん。

新聞や雑誌でもたくさん取り上げられています。

「いずれ一人で生きていくこども達へ」と題がついた内田美智子さんの思い、そしてその想いに共感された「星の子文庫」さんの思い、よかったら会場でお受け止めください。

古賀でこれから育つ、私たちのまちの子どもたちのために。

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【記事を書いた人】
千鳥足 大人の事情で、顔出しNGでしたが、最近解禁しました。 徳島県生まれ・福井県育ち。幼稚園から高校まで古賀にいたあと、茨城とか東京とか長崎とかで過ごしたのちに古賀にUターン。 趣味: 読書。遠藤周作とか吉村昭とか阿川弘之・阿川佐和子とかが好き。 お酒飲むのも大好き。

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