【古賀はこがんとこばい】「古賀史跡案内ボランティア」主催の古賀史跡探訪で筵内地区の史跡を巡る②【読者寄稿】

千鳥が池のめだかさんから、ご寄稿いただきました!


 

2 久保池

この先の田圃の中(2019年11月撮影)

久保の太郎丸交差点から清瀧へ向かう534号線(清瀧古賀線)の途中、大根川の右側(秋山園芸の裏付近)の田圃の中にある伏流水が湧き出る湧水池。

昭和14年(1939)の福岡旱魃の際の出来事。湧水池の所有者矢野要作が、この池を久保地区の灌漑のために寄附し、後に「久保池」と呼ばれるようになったとのこと。

フェンスで囲まれています。(2019年11月撮影)

この付近の字名は「川原田」、古くから水が湧き出ていたことから「川原にある田」と表記したのでは?とも考えられているようです。

久保の若宮八幡宮の本殿横には「水源地寄附」の記念碑が建ち、鳥居にも矢野要作の名前が刻まれています。
(つづく)

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【記事を書いた人】
初代編集長 戸田 ハイパーローカルメディア古賀すたいるの編集長をやってます。 古賀に特化した、古賀の人の役立つ情報を発信しながら、 市外の方にも、古賀の魅力を伝えて、しってもらいたいと思ってます。 読書会、手帳カフェ、まわしよみ新聞を定期的に開催してリアルとも つながる、場づくりを実験中。大阪出身、古賀歴4年目。 小学校4年生のムスメと、年中さんのムスコがいます。 【趣味】読書。有川浩から紫式部まで。ライフハック系までなんでも読みます。 【好きな言葉】出会いは偶然、恋は必然。

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